砂丘になりかけた日記帳

掃き溜めでしかない, 思いついたことをただ書き連ねる落書きみたいな何か。



鹿児島旅行6日目 その2 (砂蒸し風呂)  2019/03/22(金)
鹿児島旅行6日目 その1 (開聞岳登山)  2019/03/22(金)
鹿児島旅行5日目 (鹿児島市内観光)  2019/03/21(木)
鹿児島旅行4日目 (韓国岳登山) その3  2019/03/20(水)
鹿児島旅行4日目 (韓国岳登山) その2  2019/03/20(水)


鹿児島旅行6日目 その2 (砂蒸し風呂)
登山道からは再び自転車で枕崎線に沿って指宿へ向かう。途中で駅に立ち寄り駅ノートの確認を試みるが, 西大山駅しかなかった…(しかもノートは全部半年以内のもので絵師の作品はなかった…)。西大山駅で割とゆとった以外はひたすら処理。強いて言うなら日本最南端のセブンイレブンに立ち寄ったくらい。
14時頃指宿に着く。ここで5年ぶりの砂蒸し風呂に入る。こちらもやはり中国人が多くうるさかった。萎え。あと中国語しか喋れないのに日本来るのはやめてほしい。従業員も困るし我々もうるさくて迷惑している。海外行く時はせめて英語は多少喋れるくらいにはしておこうと改めて強く思った。
砂蒸し風呂は, まあ暑い布団サウナみたいな感じ。はじめは暖かいなぁくらいなんだけど, 15分くらいすると汗が止まらない!けど, 砂から出るとめっちゃさっぱり。不思議な温泉。
砂蒸し風呂だけでなく普通のお風呂も堪能しゆったりとしたひとときを過ごした。
16時頃, 指宿駅へ。ここで最後(裏声)の輪行をし東京へ戻った。

【旅の総括】
短い旅行ではあったが, なんだかんだでリフレッシュできたいい旅行だった。あと, 鹿児島は自然やグルメや見どころが多くてやっぱいい所だなと痛感した。また鹿児島に行きたいね。
Date: 2019/03/22(金)


鹿児島旅行6日目 その1 (開聞岳登山)
3/22 (金) 曇
5時半起床。出走準備を整え, 6時前にチェックアウトした。ホテルから駅まで100mくらいだったので, 輪行状態だったが, そこまで苦労せず鹿児島中央駅に着く。そのまま輪行して開聞駅へ向かった。
8時くらいに開聞駅着。鉄オタと思しきおっさんと登山服のエッチなお姉さん集団と一緒に降りる。エッチなお姉さんが駅前の地図でキャーキャー話してる間に悲しみの輪行解除。輪行解除した頃には駅にはどれもいなかった(完)。
1年の春合宿ぶりの開聞岳の道で懐かしさが残る。あの時, ここのランドリーでティッシュ入れたまま洗濯してhrdさんに怒られたっけなぁ…(しみじみ)。色々なことを思い出しつつ登山口までのアップをサクッと登った。
9時頃登山開始。駐車場から登山口まで無駄に長いし何故かパターゴルフ場を横切るので草生える。二合目から本格的な登山道。とはいえ, 斜度は韓国岳に比べるとマシだし, 登山道も(韓国岳ほどではないにせよ)割としっかり整備されているので登りやすかった。10分/合くらいのペースでかつ一定の速度を保ちながら登れるので, 初心者向けかもしれない。ただ5合目と7合目以外は草木が多く, 見晴らし期待できないうえ, 曇りだと日中でも少し暗く感じたので, ヘッドライトは必須かもしれない。
この日の天気は曇だったが, 5合目や7合目では山川や開聞の町並みをきれいに一望できたので良かった。
10時15分くらいに開聞岳頂上に着く。雲がちょうど頂上にかかっており見晴らしはガスっていた……。しかも風が強く寒い。30分くらい待っても見晴らしが一瞬しかよくならなかったし, 天気サイト見たらこの日は一日中頂上は曇りみたいなので, 諦めて下山。
登りのときはあまり感じなかったが, 昨日の雨のせいで地面が所々ぬかるんでおり降りにくかった…。あと砂利が多いのも萎えポイント。しかし, 登り同様, 大して時間をかけずに下ることごできた。12時くらいに登山道に戻る。
Date: 2019/03/22(金)


鹿児島旅行5日目 (鹿児島市内観光)
3/21 (木) 曇り時々雨
この日は日中雨予報だったので, 鹿児島市内観光の予備日とした。そのため, 起床は10時すぎと自転車旅行にしては遅め。
シャワー浴びてから, また昨日行った最高丼祭に参加し朝飯昼飯とした。
この日は3年ぶりに天文館観光をした。春合宿や日本縦断のことを思い出してエモくなった。ただ, 前に比べ中国人がやたら多かった気がする…。大勢でもマナーよく観光するならいいが, うるさいし, むじゃき(白熊の店)でやたらたむろしてて邪魔だったのでイライラした。あと天文館自体は3年前に比べ少し寂れたような感じもした。
天文館では聖地オネ家や天文館公園に行きエモエモ。白熊は隣でカップルが2人で1つの白熊をあーんし合ってるし, 食べるの下手くそで白熊割とこぼして萎えた。あと, 3年前オネと行った「くろいわ」ってラーメン屋で夕食を食べたが, やはりうまかった。スープのだしは濃すぎず薄すぎずで味があり, 特にチャーシューが大きいかつ柔らかいので最高。東京であのチャーシューを出している店はそんなにないと思う。
この日は雨がちょいちょい降ってたので, 観光も天文館にとどめ, 早めに就寝した。
Date: 2019/03/21(木)


鹿児島旅行4日目 (韓国岳登山) その3
なぜだ。なぜ書き込みが多くて受け付けられないって表示されるんだ…。冬北はもっと多かっただろ?てなわけでパート3。

9時半ころ下りはじめ。このころになると山登りのおじいさんなんかに遭遇するようになる。大浪池の分岐のまでは大浪池の風光明媚な景色を楽しみながら降りた。大浪池からは見晴らしよくない(しまだ春の花がつぼみのままだった…)ので, 階段を駆け降りる感覚でそのまま登山口まで行けた。11時ちょっと前に登山口に戻る。
登山口ついてから下りはじめ, また朝いたローソンに戻る。下る途中風が気持ちいい。こんな登ってたのかと改めて感動した。ローソンで登山記念にLチキを2つ食べる。豪遊。
ローソン出てからはただ下るのも芸がないと思い, 丸尾滝や霧島神水峡でマイナスイオンを感じながら下った。丸尾滝は甑島の瀬尾三滝に比べるとダイナミックできれいだった。神水峡はまあ自然たっぷりで旅行班見ある景色だった(要するに普通だった)。ただ, 神水峡で柱状節理のメカニズム知れたので教養が深まった(ドラクエのレベルアップの音♪)。
下ってまた霧島神宮に戻るが, 次の電車まであるので国分
まで下った。途中, 謎峠が萎えた。
国分駅からは輪行して鹿児島中央駅へ行き, そのまま宿にチェックイン。次の日の雨対策のため2泊8000円払って安定を買うっていう。ここからは, ランドリーしたりお風呂入ったり, 鹿児島中央駅でやってた最高祭(鹿児島中央駅とその付近の飲食店が鹿児島産の食材を使って行う小規模の祭り)に参加し, それを夕食とした。
Date: 2019/03/20(水)


鹿児島旅行4日目 (韓国岳登山) その2
なぜか, 一度に記事を送信できなかったのでパート2に分けた。さてさて, 韓国岳登山の続きをしよう。

登山口から池の分岐までは, 石段がときどきあるものの斜度が急で久しぶりに登山をする自分には少しツラいものがあった。1.2kmなのに40分かかるとか…。
7時半ごろ大浪池の分岐地点へ。朝日をバックにした韓国岳と目の前にある大浪池がとてもきれいで思わず写真を撮ってしまった。
大浪池の分岐では池を時計回りに回るか反時計回りに回って韓国岳へ向かうかが選べる(まあ結局どちらも合流して韓国岳へ向かうわけだが)。反時計だと東側で太陽眩しくて萎えるっしょ, 1と思い時計回りに大浪池をぐるっと回った。大浪池は全体的にアップダウンが少なく歩きやすい(というか下手すると自転車漕げるレベル)だが, 2日前の雨が残ってたせいか地面がぐちょぐちょだった(萎え)。何はともあれ8時ごろに韓国小屋(池をぐるっと回る2つのルートの合流地点)へ着く。そのまま休憩なしで頂上を目指す。
ここから頂上は斜度が急だが, 道が整備されており階段で登ることになる。まあ, 一聞すると親切な登山道のように聞こえるかもしれないが, 階段の段差がそこそこ大きく, 自分の好きな歩幅で登れない(階段の高さが固定だから)ので意外にしんどかった。ちょいちょい「頂上まで○○km」みたいなのがあるんだけど, そのたびに「げっ, まだ300mしか登ってないじゃん…」と萎えた。ただ, 大浪池までの道と違って, 見晴らしがいいので自分がどのくらい登ったか把握できるのはありがたかった。
なんだかんだでひたすら足を動かし続け, 頂上が目の前に現れてきたところで「よしっ。あとはこれだけ登れば頂上だ!!」と思っていると ふと目の前を何かが通り過ぎた!「んっ」と思い確認すると, なんとカラスが韓国岳頂上の看板の上にいたのである!!「こんな標高(1700mくらい)にもカラスっているんか!」と驚くと同時に「カラスに先越された…。」ってなった。
まあ, なんやかんやで8時半に韓国岳の頂上!快晴ということもあり, 頂上からの景色は最高!大浪池はくっきり見えるし, 新燃岳や硫黄岳もきれいに(火山活動しているのが)見える。しかも, 朝いた霧島の街並みも見えるし, 本当にすっきりした。(ただ流石に韓国は見えなかったかな。そもそも桜島見えなかったし)。1700mの割に暖かく1時間くらいゆっくりと素晴らしい景色を堪能した。
Date: 2019/03/20(水)


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